株式会社レイスのスカウトサービス内容紹介
「今後はフットサルだけでなく、マラソンや自転車レースなどスポーツ全般に取り組んでいく予定です。それから高齢者向けのサービスも提供していきたいですね。三O歳以上を対象としたフットザルスクールを始めていますが、かなり好評ですよ。スポーツをしたい、運動をしたい、健康に塚りたい、という芳に、いつでもこれはどうですか?といえるようになりたいですね」(武田氏)。
「私たちが接触したビジネスパー
ソンのみなさんが、すべて弊社の
スカウトを介して移籍している
かといえば、決してそうではあ
りません。優秀な方であればある
ほど、移籍は難しいですね。任さ
れている仕事も多いでしょうし、
会社から引き留められるごともあ
りますから、断念する方もいらっ
しゃいます。しかし、そういった
方も、いずれ移籍を具体的に考え
るかもしれません。継続的にコン
タクトをしていくためにはビジネ
スSNSは有効と考えたのです。
さらには、新規でビジネスバーソ
ンを発掘したいという考えもあり
ました」。
キャリアアップやスキルを身につけることができる企業とのマッチングを支援します。転職を成功させるために、キャリアやポテンシャルを最大限に活かした転職アドバイスをします。
そして何より、転職活動に精通したヘッドハンターが、転職という人生の重大な転機に転職活動をトータルサポートいたします。
wizliでは今後もエグゼクティブのイスをwizliユーザーに適した案件が登場次第随時開催する。会員から上場企業・急成長未上場企業の役員、事業部責任者などのビジネスエグゼクティブが輩出される流れを作り出し、若手ビジネスパーソンの人脈形成の場に止まらず、キャリア形成の部分にも大きく貢献する SNSとして、独自のサービス展開を狙う。
■完全招待制SNSから産声を上げた会員限定の求人企画
しかし、そんな中、転職市場で異彩を放つ企画が、あるSNSの中で密かに産声をあげた。そこでは、会員限定でチャレンジングな案件立て続けに公開され、己の可能性を信じる若手ハイクラスビジネスパーソンが続々と名乗りを上げているという。その名も・・・「エグゼクティブのイス」。国内最大手のスカウト企業レイス株式会社の運営する若手ハイクラスビジネスパーソン向けビジネスSNS「wizli」が会員限定で行う特別企画だ。
■ 長引く新興市場の低迷・・・打開の糸口は「社長のメッセージ」
企業不祥事の頻発により、新興市場に対する投資家の信頼感が低下し、新興市場の株価は低迷を続けている。株価低迷が続けば十分な経営資源が調達できないといった問題も生じ、多くの新興上場企業にとって事態は深刻な状況に陥りつつある。各社が低迷打開の糸口を探っている中、新興市場を対象とした社長・企業情報サイト『社長名鑑』上で社長自身のメッセージを動画によって発信している企業が続々と増えている。
社長名鑑は新興市場社長が創業当時のエピソード、上場を遂げるまでの成長過程、事業への思い、プライベートの過ごし方などを語った社長インタビュー動画を公開。財務データや企業概要では表現しきれない、社長の魅力、企業の魅力を社長自らが発信できることが特徴となっている。
実は総合職ではなく営業職として採
用された横井は、営業幹部にはなれて
も取締役や社長にはなれないという。
ここで伊東が切り込む。25歳でも役
員に登用する実力主義のレイス。その
魅力を必死に伝える。
そして伊東は、決め台詞をささやく。
「がむしゃらに走ってきたかもしれな
いけど、一度でよいので立ち止まって
みてくださいよ」。
1時間後、横井の心境はわずかに変
化していた。最後に少し時間をもらい
感想を聞くと、横井はこう答えた。
「今まで白分はエリートという白負
があったけど、話を聞いて、アレッ、
と思った。白分の存在をもっと感じる
ことができる職場があるのかな、と。
幹部候補といってもしょせんは歯車。
今の職場は白分が抜けても大勢に影響
はないですし。今度はレイスの幹部に
お会いして話を聞いてみたい」
大企業から優秀な若手社員が1人、
また1人と去っていく現実一。
●著者と30分
『35歳までに年集2000万円になる』の伊東 修氏
●いとうおさむ
1978年生ま机。慶応義塾大学商学部卒。
2DOI年,目本ゲートウェイ株式会社入社。
トップセールスになったが,ゲートウェ
イの日本市場撤退に伴い,02年にアップ
ルコンピュータ株式会社に移籍。外販部
隊で8ヵ月連続トップの営業成績を残し
た業績が認められ、25歳で管理職に。05
年5月,スカウトによってレイス株式会
社に課長として移籍。その後スカウト推
進部のトップ・エージェント,また副部
長となる。この2年間で2,000人の人生に
影響を与えた。
ビジネスSNS rwizli」http:〃wizli.jp/
なぜ優秀な人材には白ら動か
ないと出会えないのか?
「有望な社員は当然,同期の
申でも常にトップ10などにいま
す。上からも注目され,出世の
道も用意され,給料も上がって
いる。また実績だけでなく,周
囲の人望もある。こういう人た
ちの行く末とは,この会社でと
ことん出世し,経営陣に食い込
む。もしくは自身の力を市場で
試すために独立する。あるいは
私どものようなスカウト会社
や,これまでの取引先関係者な
どの縁の中で『来てほしい』と
声をかけられて移籍するので
す。こういう人たちは自分から
転職しようと思って人材紹-介会
社に登録するということは,ま
ず,ありません。一方,市場に
出て来やすいのは,現在の会社
に不満があるとか,社風が合わ
ないなどネガティブな考えから
転職しようとする人。そういう
人は声をかけてもらうこともな
く,紹介会社に登録したりする。
優秀な人材は市場を探してもい
らっしゃらないのです」
こうして1日平均50〜60人の「ス
カウト侯補者」を新規で開拓。継続的
な面談も含めれば、1日に120〜130
人ほどの若手と、冒頭のようにホテル
のラウンジなどで面談を行っていると
いう。わずか社員数150人の会社が、
年間延べ3万回以上もの接触を繰り返
している計算だ.
だが同時に大企業特有の古い文化、
そして「飲み会を断れない」営業部門
特有の体育会系のノリに辟易していた
時期でもあった。そんな折にレイスか
ら1本の電話。横井は誘いに乗った。
伊東は事細かに横井のキャリアを聞
き出していく。まるで、無料のキャリ
アコンサルティングのように。そして
伊東は横井がいくら全力でレールを
走っても、行き着く先の年収や社内で
の地位には限界があることを知る。